今夜は南仏の巨匠シャプティエのオーストラリアワイン

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南仏・ローヌの巨匠ミッシェル・シャプティエがオーストラリアの地で造ったシラーがこのDomaine TOURNON Mount Benson 2004年。ブラインドテイスティングだとローヌと答えてしまいそうなシラー系の香りに惑わされる。さすが自然農法を付き詰めたビオディナミ農法(星や天体の動きと合せて栽培、収穫を考える方式)の父シャプティエ。1808年から続く伝統あるワイナリー。彼は1995年に南オーストラリアの地にぶどう畑を開墾し、1998年をファーストビンテージにオーストラリアでも独自のワインを造り続けている。オーストラリアっぽりスパイシーさも持ちながら、ローヌ系の複雑な奥深さも持っており、素晴らしいワイン。今夜は自家製のオニオングラタンスープと骨付きソーセージで飲んだけど、まさに南仏系の味わい。素晴らしい~~

伝統の重さと歴史を感じるワインだ。実業の世界で生きる僕も、古き良き時代や人を否定するのではなく、歴史を真摯に受け止めて、そして僕らの力で新しい時代を創っていけたらな、って思う。

シャプティエ(輸入元のページ)

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2008年1月21日 00:36.

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